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ディープインパクト伝説 ここから始まる 【ディープインパクト メモリー】

2004年12月19日【阪神競馬第5レース】

忘れもしない、俺はちょうどそのとき出張で大阪にいたときのことだった。

仕事も前日に片づき今日は帰る時間まで競馬に没頭しようと思い一緒に来ていた仲間と梅田のウインズへと向かった。

中山、阪神、中京と3開催で3場所ともにその日は重賞が組まれていたため館内は大変混雑、たばこの煙がもくもくとしていて空気が凄く悪いところだなというのが実感だった。

ちょうどこの日を迎える何日か前に、馬友から「ディープインパクト」っていう名前の馬が日曜日にデビューするんだけどこの馬は今後面白いと思うよということは聞いていた。

俺はへぇ~ってな感じでその時は聞き流していたっけ。

そして迎えた阪神競馬第5レース、下馬表を見ると上から下までグリグリの◎、そして単勝がデビュー戦にもかかわらずなんと110円だったのだ。

仲間と「これはディープインパクトで頭は堅いな、後は相手探しだな」俺が仲間に「このディープインパクトっていう馬はかなり注目されてるんだってよ」とさも自分が知ってたかのように伝えた。

レースが始まり前半千Mは66秒の超スローペース、画面で見ていてもディープインパクトはピタリと折り合っていた。
そして4コーナーを回り直線に入るや一騎に仕掛け2着コンゴーリキシオーを並ぶまもなくアッというまに置き去りにした。

最後は抑える余裕も見せる圧勝劇。

前評判通りの衝撃的なデビュー戦だったわけだ。

画面に釘付けになっていた俺達は終わった瞬間顔を見合わせ「強かったな」とたいした配当ではなかったが馬券も取れて笑顔を見せあったのだった。
deb



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2007/02/17 18:09 | デビュー戦COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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